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カテゴリ:フリーレシピ

  • ランドセルカバー
    [ 2011-10-16 12:15 ]
  • ボアのレッグウォーマー
    [ 2010-11-13 17:58 ]
  • 英国リバティの簡単スカート
    [ 2010-10-20 16:34 ]
  • 100均の扇子を好きな生地でリメイクする?
    [ 2010-07-16 13:48 ]
  • くるみボタンについて
    [ 2010-04-23 12:47 ]
  • コンパクトミラーケース
    [ 2010-01-18 00:03 ]
  • キットなどのご質問へのお返事
    [ 2010-01-16 23:40 ]
  • コンパクトミラー ワンポイントアドバイス?
    [ 2009-11-18 01:54 ]
  • マカロンメジャーの作り方
    [ 2009-07-01 21:19 ]
  • 携帯ストラップ&ネックストラップの作り方(切り替えあり編)
    [ 2009-04-19 15:19 ]

ランドセルカバー

昨日の予告どうり「ランドセルカバー」レシピ
超簡素化したレシピで申し訳ないけど早速行ってみましょう!!


<用意する物>
・ラミネート(ビニコ) 縦60cm×30cm (方向性のない柄は縦30cm×60cm)
・市販のバイアス(ふちどり巾 11mm) 243cm
・6~8mm巾のゴム 10cm

*今回もフリーレシピです。
完成品に関しては商用OKですよ。許可申請も必要ありません。
*ただし全てのランドセルに使えるわけではないので、ランドセルのサイズに合わせて補正してくださいね。
ただし下記についてはお守りいただけますようお願いします。
パターン・レシピ・キットの転売・コピーなどはご遠慮願います。
また模写や一部アレンジしてパターンやレシピを販売することもご遠慮ください。


早速作ってみよう!!

by kazu-4876 | 2011-10-16 12:15 | フリーレシピ | Comments(0)

ボアのレッグウォーマー

画像編集終わったので早速行きましょう!!

ボアのレッグウォーマー

用意する物
・ボア H40cm×W36cm 2枚(伸びない物)
・リブ H12cm×W30cm 2枚 (伸縮の強い物がいい)
・好みでリブの中にゴムを入れてもいいかと思います。ズレにくくなると思うしね
  ↑ゴム入れたほうが良かった。ゴムがないと時間が経つうちに下がってくるよ・・・・裏地をつけるときは39cm×36cmの生地が2枚必要です。

*今回もフリーレシピです。
完成品に関しては商用OKですよ。許可申請も必要ありません。
ただし下記についてはお守りいただけますようお願いします。
パターン・レシピ・キットの転売・コピーなどはご遠慮願います。
また模写や一部アレンジしてパターンやレシピを販売することもご遠慮ください


作り方

by kazu-4876 | 2010-11-13 17:58 | フリーレシピ

英国リバティの簡単スカート

今日は2度目の更新
珍しいこともあるねぇ~。だから今日は雨なんだよ・・・・
先日購入した英国リバティで最初から作るつもりだったスカートを作りました。
超簡単仕様なの
それにしてもこの柄どっちが上なんだろう・・・
国産リバティならだいたい判別付くんだけど・・・
国産リバティの耳に記載されている「LIBERTY」の「L」が上になるほうが「上」だと思ってるんだけど・・・
これも合ってるかどうかは定かではないが(勝手に私が思ってるだけかも)、英国リバティにはないもんなぁ
国産の物で上下がわかっていれば別だけど、知らんもんは気に入った方でいいのかな?
誰かご存知だったら教えてください。

なんか布帛で作った方がスッキリしたかも・・・

作り方は超簡単

<用意するもの>
・英国リバティ 生地幅 135cm×50cm
・スパン 生地幅(スパンの)×12cm
・4.5cm幅の平ゴム ウエスト+2cm
*戻りの強いスパン&リブだったら平ゴムは必要ないかも・・・
<作り方>出来上がり丈 50cm *164cmの私で膝上5cmになりました
1)生地を縦に中表にして脇を縫う
*リバティとスパンは今時点で生地幅が4等分になるように印(ノッチ)をつけておくこと
2)裾を1cm・3cmで3つ折にして縫う
3)平ゴムを縦に2つ折にして1cm縫い、輪にする
4)輪のままのスパンと1)で縫ったリバティを縫い合わせる
5)輪にした平ゴムをスパンでくるみ、ロックをかけて閉じ合わせて出来上がり

最初平ゴムだけで作っていたんだけど、生地が余るんだもん・・・
こちらの方が楽でキレイに仕上がったのでよかったら試してみてね。

次回のshopに今回残った同じリバティ生地と4.5cmの平ゴム1mをセットにして1点だけだけどUPします。
手持ちのスパン(無い方はスパンを購入するしかないですが、手持ちの布帛でもOKですよ)で同じスカートが作っていただけます。
こちらもよろしくお願いします。

by kazu-4876 | 2010-10-20 16:34 | フリーレシピ | Comments(4)

100均の扇子を好きな生地でリメイクする?

はいはいい、宣言どうり、文章だけだけどリメイク方法UPしときます。

<材料>
・100均の扇子(できれば布製の物。きれいに剥げるからね)
・好きな布(約20×45cm位)
・マスキングテープ(セロテープでも可)
・木工用ボンド
・あれば1cm巾くらいの平筆(固めのがいい感じ)
*ない時は指で塗っても大丈夫

<作り方>*すみません。作り方の順番がおかしかったので並び替えました。
1)扇子を開いて、布が貼っていない下の骨部分をマスキングテープで固定する
*これを忘れるとどの間隔で骨を固定すればいいかわからなくなるので注意
セロテープでもいいですがマスキンテープの方が骨を痛めにくいです。
最初セロテープで貼ったら剥ぐ時に1本骨が割れた・・・

2)扇子から布または紙を丁寧に剥ぎ取る
*剥ぎ取った布または紙を型紙として使うので出来るだけゆっくり丁寧に!!
気をつけて剥がないと骨部分が割れてしまうので注意が必要です。

3)2)で剥ぎ取った布または紙を型紙にしてに布を裁断
*この時型紙より1.5cm余裕をもってカット(全ての面)

4)カットした布を2つ折りにしアイロンを掛ける
*この時に「わ」になっている部分が中心骨をつける位置になります。

5)4)を開いて表を裏にしテーブルに平置きする
*この時扇子を布の上においてみて骨の両端の太い骨より5mm以上7mm以下の余裕があるかを確認すること

6)一番真ん中の骨に平筆でボンドを塗り、布の折線がついている部分(「わ」だったところ)に貼り付ける
*木工用ボンドは少し水で溶いておいたほうがやりやすいです。(トロッとする感じくらい)
布の下の線を貼り付ける骨の下のラインにあわせて、たるみが出ないように貼っていく
最後に成型するので多少はみでてもOK!

7)あとは中心から外側に向かって6)と同じように骨にボンドを塗り、両端の太い骨部分を残しくっつけていく

8)両端の骨に隠れるように生地端を整え、ボンドでくっつける
*両サイド折り返し、ボンドを付ける場所が逆になるので注意!!

9)ボンドが乾いたら、扇子の形に布をカットし成型する。
*この時にマスキングテープも剥いでおく
扇子のカットした上部分(ヘリね)に水で溶いたも木工用ボンドを薄く塗っていくと、あとあと生地が解けにくいです

10)おおよそでいいので扇子の両端骨の巾に合わせジャバラ折りにして軽く形を整える

11)扇子を広げて軽く折り間がついていたら、ひとつずつ折りたたみながらアイロンを掛ける。
*ドンドン厚みが出てくるので2本くらいの骨が重なる状態で常にアイロンを掛けましょう
私は厚みが出たままの状態でアイロンを掛け続けたら骨が反ってしまった(泣)

12)全部にキレイに折り線がついたら扇子をたたみ、布が熱いうちに扇子の上部分をマスキングテープで2周ほど巻きましょう!!
15分ほど放置して、マスキングテープを剥いでしまえば出来上がり

結構めんどくさいですが試してみてね。おそろいの扇子入れを作るとなおいいかも

by kazu-4876 | 2010-07-16 13:48 | フリーレシピ | Comments(4)

くるみボタンについて

友人にくるみボタンについて聞かれたのでちょっと書き込みます。

Q ) くるみボタンの金具はどこで買ったの?

A ) 今回はダイソーとオークションで落札した物を使いました。
下記に私がお気に入りに入れている、くるみボタン金具を扱っているshopを紹介しときます

くるみボタン.コム → 13mm~38mmまでのくるみボタン金具を扱ってる
               ダイソーのと変わんないんじゃないかなと勝手に思ってる
               (違ったらごめんなさい。はめ込み素材が一緒に見えるんもので)

COCOPOP    → 平面のくるみボタンではなく「ころころのくるみボタン」を取り扱い

TEDUKURI  NET    → いろいろなくるみボタン&ハンドプレス機も取り扱い

Q ) どうやって作ってるの?

A ) 薄い生地(リバティなど)に接着芯を貼ってから使ってます。 (接着芯貼ると金具の色も透けにくいしね) 
   今回のように大きいくるみボタンだったら中厚のキルト芯を挟んでくるみます。
   (金具に両面テープでキルト芯を付けるとずれにくい)
   小さいものはぐし縫いをして金具をセットし、くるむ前に糸を絞って変なシワが出来ないように微調整します。
   かぶせ金具をはめる時に手芸用ではない木工用ボンドを布(金具で隠れる部分)に塗り「プシュッ」と押し込んで出来上がり

*作り方はあくまで自己流なので作りやすいやり方で作ればいいと思いますよ
  

くるみボタンから気になるもの

by kazu-4876 | 2010-04-23 12:47 | フリーレシピ | Comments(7)

コンパクトミラーケース

待っていなかったと思うけど、クリスマス前にUPする予定だったレシピやっとこ、UPです。
以前友人にプレゼントしたコンパクトミラー&ケース(こちらで紹介してもらいました。 
UPするのは忘れていたんだけど今回サイズ等を改良しました。

作ったコンパクトミラーとおソロでプレゼントにいいのでは?と思っています。

さて早速

by kazu-4876 | 2010-01-18 00:03 | フリーレシピ | Comments(8)

キットなどのご質問へのお返事

年末にご質問を鍵コメさんよりいただいてました。
お返事が遅くなってごめんなさい。

Q)ヘアピンを作る際、カネスチック(または接着剤)の使用分量が分かりません。

A)量がどれくらいって回答が難しいけど、「垂れない&にじまない」程度使用しています。
でも使用するものによってボンドの種類もいくつか使い分けています。
私が使用している金具のものはほぼ「カネスチック」を使ってます。
コツは塗ってすぐにくっつけないことかなぁ・・・・
カネスチックは金具につけてすぐにくっつけるより、気持ち(30秒以内?)置いてからくっつけた方がつきがいいような気がします。
ちょっとゼリー状っぽくなってから?っていうんでしょうか。
でもお部屋の環境・湿度等の状況によって固まり方が違うと思うので、慣れてもらうしかないんですが・・・
カボションはアロンαのような瞬間接着剤でも付くんですが白っぽくなるので付けすぎに注意です。
いろいろ試してご自分に合うものを使ってくださいね。

こんなんで回答になってるかしら?

Q)キルトシンの厚さはどれくらいのものを使ってますか?

A) バッグハンガー&ソーイングセット(次回新作) :厚地のドミット芯 
  
  コンパクトミラー&コンパクトバッグハンガー&ピルケース :中厚のキルト芯

  マカロンメジャー   :特厚のキルト芯(3枚)または中厚のキルト芯(4~5枚)(各片面)

マカロンメジャーのキットでは発送方法の関係で中厚位のキルト芯をセットさせていただいていますが、本当は特厚(1.2cmくらい)を使ったほうがフカフカなメジャーが作れます。
まあ好みの問題なのでドミット芯以外だったら何でもいいと思います。
(ドミット芯だとフカフカ感が出ないんです)

比較的面積が狭いものは厚地のドミット芯を使ったほうが形がしっかりしているように思います。

by kazu-4876 | 2010-01-16 23:40 | フリーレシピ | Comments(2)

コンパクトミラー ワンポイントアドバイス?

前回コンパクトミラーを購入していただいた方&今回リピしてくださった方から、質問をいただいたのでここで紹介?

Q1)ミラーに生地を貼り付ける時にどんな接着剤を使ってますか?強力接着剤・アロンα・セメダイン等を使ってますが生地に染みてしまいます。

A)さらさらの液状接着剤は生地に染みて、痕が残ることが多いです。
ちょっと粘り気のある透明の接着剤で金属・ステンレス用をオススメします。
(100均にあるのでも十分ですよ)
ちなみに私が使ってるのは「カネスチック」黄色地に緑のラインが入ってるやつ
コレはジェル状だけど強力接着剤なの。
乾き始めてもゼリー状に近い状態なのではみ出してもキレイに取れる
私的に一番おすすめ。値段も160~200円くらいで売っているようです。

Q2)どうしてもミラーと生地端の接着面がきれいに付きません。浮いた感じになるんですがどうしたらキレイにくっつけますか?

A)これは合ってるかどうか分からないんだけど、私がやっている方法を紹介します。
1)接着税でミラーと生地を貼り付けたら、すぐに机でもテーブルでもいいので生地の面を下にして置きます。

2)ミラーの上にハンカチでも何でもいいのでミラーが隠れるくらいの布を置きます。

3)さらにその上に重りを置いて10~30分放置(ちなみに私は裁縫用の文鎮(丸いやつ)を1個のせます)
生地を間に挟まないとメッキ剥がれを起こすことがあります。

4)そうするとミラーと生地がくっついています。
ただし生地表面は平らになりますのでそれでもよければ試してね。

こんな感じで分かりますか?他に「こんな風にするといいよ」ってことがあれば教えてくださいね。




by kazu-4876 | 2009-11-18 01:54 | フリーレシピ | Comments(4)

マカロンメジャーの作り方

カウプレ当選の方は今からメール打ちますのでもうちょっと待ってね。
試し革のかた準備やっと出来たので発送準備に入ります。
入金完了の方は明日には発送しますのでもうちょっと待っててねぇ~

さて以前からお約束の新しいレシピUPします。
(何も作ってないからUPするものがないだけなんだけど・・・)
新しいレシピはお題のとおり「マカロンメジャー」(シンケンジャーじゃないよ)
今回はミシンも針も使いません。簡単・簡単
さて出発しましょう!(おーーーっ!!)

マカロンメジャー
<材料> *出来上がり寸法:厚さ約2cm(キルト芯の量で若干かわります。)
・100円均一のメジャー 1個  /・表地 : 8cm×8cm 2枚 
・1cm前後巾のリボン:メジャーのサイドの長さ+2cm(18cmくらいで大丈夫だと思います。)
・キルト芯: 厚さ1cm強をメジャーの円の大きさで6~8枚
・木工用ボンド / ・布用両面テープ:1cm巾&5mm巾 各適量

私はキルト芯は片面に各特厚のキルト芯(3枚)または中厚のキルト芯(4~5枚)を使用しています。
ドミット芯はあまりフカフカにならないので普通のキルト芯をおすすめします。
またレシピ工程「2」と「14」のボンドが乾くのに時間がかかることがありますので、ボンドの換わりに両面テープで代用してもいいと思います。(1面に対し2箇所ほどテープを貼って下さい)
仮止めに必要なだけなので両面テープでも問題ありませんでした。



<ワンポイントアドバイス>

1)作り始める前に1度メジャーを全て引っ張り出して、ボタンを押したらキレイにまき戻るかを確認してください。
まれに巻き戻らない場合がありますので必ずチェックしてくださいね。
(私も1度だけ最後まで巻き戻らず交換に行ったことがあります。)

2)木工用ボンドは塗りすぎに注意!!そして出来るだけ乾くまで触らないこと!がポイント
生地にまでしみてくることがあるので仮止め程度に薄く塗ってくださいね。

3)両面テープは手芸屋さんで売っている「超強力 布用両面テープ」が一番接着力がよかったです。
100均の両面テープはダメダメでした。すぐ布が剥れた・・・
最初に1cm巾使って、次に5mm巾を使ったほうが布のずれもなくキレイに出来ますので、もったいないけど巾違いで作ってみてください。

4)キルト芯は最初「こんなに!?」と思いますが目の詰まっていないキルト芯ですので丁度いい位の厚さとフカフカ感になります。

5)リボンの巾は好みでかまいませんが、スッキリした感じがよければ「8~12mm」巾をオススメします。
丁度メジャーサイドの幅くらいなので
もちろんレースなどで代用しても大丈夫ですよ

6)布を両面テープで貼った後、メジャーの上部&下部を出来るだけ押さないでください。
ボンドが乾いていない為ボンド+キルト芯+生地がくっついて、押さえたところだけが、カパカパになり凹みますので注意!!

*画面の文字が読みにくいので画像をクリックしてください。画像が大きくなり読みやすくなります。

*今回もフリーレシピなので存分に楽しんでください。

*委託やバザーなどもOKです。

*今回も商用利用の際、申請は必要ありません。
そのかわり作ったら連絡欲しいなぁ・・・皆さんの出来上がった作品を見たいからよろしくね!

今回利用した物は普通の手芸屋さんで全て手に入ると思います。
とりあえず探しづらそうな両面テープだけは紹介しておきますね。
ネットでの両面テープはここで買えますよ 1cm巾 →    
                         5mm巾 → 
<7/2 AM10:30 追記>

おはようございます。
夜中にレシピUP下にもかかわらずカウンターの回りがまたすごいことになってます。
アレンジの仕方が解りづらかったみたいで質問を受けたので追記


解りますかね?
カットするときはメジャー部分をギュ~っと下にずらして丁度ピンクの線の部分をカットしてもらうと外れやすいです。
この時絶対にボタンを押してメジャーが巻き戻らないように注意してください。
メジャー出てこないよ~~(1回やった・・・目打ちで一生懸命引っ張り出した経験が・・・)

穴の真ん中をカットしてもいいのだけれど、カットした部分が「カギ状の形」になっているので外すのが面倒です。
できるだけまっすぐに引き抜けるようにカットしてくださいね。
プラスチックのカットは普通の紙切りハサミで簡単に切れますよ
当たり前だけど「断ちバサミ」と「糸切りバサミ」はダメよ~
切れなくなっちゃうからね~

あとキルト芯の量は好みにもよりますが、私は上下3枚づつ(全6枚使用)が一番キレイな形だと思いました。
ご使用のキルト芯の厚さや量でかなり表情が変わるのでいろいろ試してご自分のBestを研究してくださいね。





小話

by kazu-4876 | 2009-07-01 21:19 | フリーレシピ | Comments(18)

携帯ストラップ&ネックストラップの作り方(切り替えあり編)

昨日に引き続き「切り替えあり編」を携帯ストラップで。
あまりにも簡単すぎて拍子抜けしたのでは・・・と思いつつ懲りずにUPします。
今後こんなレシピをすることがあるか解らないので、今回で最後になるかも・・・
さてそれではスタートしましょう。

携帯ストラップ
<材料> *出来上がり寸法:約11cm(Dカン含)
・表地&裏地 : 20cm×2cm 各1枚 / ・革ハギレ : 3cm×1cm 1枚
・接着芯 : 20cm×2cm 2枚(今回はフューズラインテープを使用しました。)
・Dカン(内寸外寸13mm) : 1個 / ・ストラップひも : 1本 / ・小カシメ(極小カシメでも可) : 1組

私にはこの作り方が一番やりやすくてキレイに仕上がったのですが、他にも方法はあります。
1)接着芯を貼った段階で、表布・裏布共に両サイドを5mmずつ裏側に折り、アイロンを掛ける
2)両サイドを折った表布・裏布を中裏(表面が外側になるように)に合わせて両サイドの端から1mmを直線縫いする。

こうすると一気に縫いあがるのですが、待ち針を打っていてもずれることがあったので、この方法に落ち着きました。
作りやすい作り方はその人個人で違うと思うので、いろいろ試してご自分に合う作り方で作ってみてくださいね。

ネックストラップ編
<材料> *出来上がり寸法:約47cm(ナスカン含)
・表地&裏地 : 90cm×2cm 各1枚 / ・革ハギレ : 4cm×1cm 1枚
・接着芯 : 90cm×2cm 2枚(フューズラインテープを使用しても可)
・豆ナスカン : 1個 / ・ストラップひも : 1本 / ・小カシメ(極小カシメでも可) : 1組

携帯ストラップと違うところは、工程「12」の2つ折にする部分が↓で紹介しているネックストラップの工程「7」になるようにしてくださいね。
あと「Dカン」が「豆ナスカン」に変わっています。他全て同じ工程です。
昨日紹介した物よりちょっと面倒だけれど頑張ってくださいね。

今回利用したフューズラインテープはココで購入できます。(サイズ:5-10-5mm) → 

by kazu-4876 | 2009-04-19 15:19 | フリーレシピ | Comments(7)